肌をきれいにする生活習慣を実践してすっぴん力を高めよう!

女性

 

星の数ほどあるコスメを効果を高めるために大切なのは、すっぴん力です。

 

美肌の土台を育むことなしに化粧品や美容グッズに頼るのはいかがなものでしょう。

 

肌本来の美しさを引き出すには、生活習慣レベルから変える必要があります。

 

そこでこの記事では肌をきれいにする生活習慣をわかりやすくまとめてみました。毎日実践することですっぴん力UPは間違いありません。

 

肌をきれいにしてすっぴん力を高める食習慣

食事

美肌を育むのはこの3つの栄養バランスが大切

一般的に美肌をつくるのはビタミンと言われています。野菜や果物をしっかり摂るということですね。

 

しかしビタミンばかり摂取してもバランスを欠いてしまいます。特定の栄養素は単体でからだに良い影響を及ぼすのではありません。

 

他のさまざまな栄養素と結びついてその効果を発揮するのです。とくに肌をきれいにするうえで大切なのは、ビタミンA、ビタミンC、タンパク質をバランスよく摂取することなんですね。

ビタミンA
代表的な食品:ニンジン/ホウレンソウ/レバーなど

ビタミンAは肌や粘膜をすこやかに保つはたらきがある栄養素。抗酸化作用にも優れています。緑黄色野菜に含まれるβカロテンが、からだのなかで取り込まれることでビタミンAになります。

ビタミンC
代表的な食品:ピーマン/パプリカ/ブロッコリー/レモンなど

肌の保湿や美白に期待できる栄養素。コラーゲン生成もサポートしてくれます。ビタミンCは尿にかわって排泄されてしまうので頻繁にからだに取り入れる必要があります。食べ物を補佐するためにサプリメントを利用するのが理想です。

タンパク質
代表的な食品:お肉/卵/牛乳/お魚など

すこやかなからだの土台をつくり、健康的な肌状態をしあげていくうえで欠かせない栄養素。どれだけビタミンを摂取しても、タンパク質が足りないときれいな肌は成立しません。とくにスタイルを気にする女性はタンパク質を気にするきらいがありますが、塩分ひかえめにしたり、薄めの味付けで調理法を工夫したりすれば太ることはありません。

 

肌にやさしい飲み物

ハーブティー

美肌をつくるうえで大切な代謝を悪くする原因は、冷たい飲み物。たとえ暑い季節でも、冷たい飲み物はからだを冷やしてめぐりを悪くしてしまいます。
素肌をきれいに保つためには、冷たい飲み物より温かい飲み物を選ぶようにしましょう。

ホットドリンク

美肌に育てる飲み物としておすすめのものは、カフェインを含まないハーブティー。
とくにローズヒップはビタミンCが豊富です。
習慣としてとりいれたいですね。

カフェインを飲む際の注意点

カフェインのとりすぎはお肌に良い影響を及ぼしません。
では「コーヒーや紅茶を飲みたい」というあなたはどうすればいいのでしょう?
その場合、1日2杯程度にとどめておくようにしてください。

 

すっぴん力をあげる運動

運動

健康なからだがあってこそ、きれいなお肌をキープできます。その健康を支えるのが毎日の運動。習慣化しやすいのが有酸素運動のひとつであるウォーキングです。

ウォーキングに期待できる効果

ウォーキングは、美肌をつくる素地をつくるだけでなく、スリムな体型維持やしなやかな筋力づくり、ストレス解消などなどいいこと尽くめ。からだのめぐりもよくなり、生活習慣の予防になるならぜひ習慣としてとりいれたいところです。

紫外線を気にせず運動するには?

ところでウォーキングで気になるのは紫外線ですよね。紫外線はシミやくすみの原因になるとともに免疫力を低下させてしまいます。運動のために紫外線を浴びてしまっては元も子もありません。

 

そこでおすすめしたいのが、地下街歩き。紫外線を避けてウォーキングを楽しむことができるでしょう。日差しの強い季節は、日焼け止めをお忘れなく。

 

美肌をつくる入浴法

入浴

きれいになるための生活習慣として外せないのが毎日の入浴です。清潔なお肌を保つのはもちろんのこと、一日の疲れをいやしてくれます。とくにおすすめの入浴法は半身浴です。

ぬるめの半身浴

1日の疲れをとってリラックスできるだけでなく、皮脂や老廃物をデトックスできます。38℃〜40℃くらいのぬるま湯に20分〜30分つかるのが効果的。無理はいけませんが、これくらいの時間ならのぼせることもなく、心地よい汗をかくことができるでしょう。

シャワーのマッサージ効果

シャワーの心地よい刺激は老廃物の排出を促します。熱いお湯は危険ですが、40℃〜41℃のお湯によるシャワーマッサージはリンパを心地よく刺激することができます。ただし、神経を覚醒させる働きもあるため、就寝2時間前までにシャワーを浴びるようにしましょう。

 

きれいなすっぴんを夜に育む睡眠習慣

睡眠

毎日、睡眠をたっぷりとっていますか?毎日の眠りは、明日一日の肌状態を決めてしまうのです。
夜更かしをしたら、翌日、疲れが持ち越されて肌に表れてしまうでしょう。

お肌のメンテナンスタイム

22時〜2時がお肌のメンテナンスタイムといわれています。日中に受けたダメージを修復したり、新しい細胞をつくる成長ホルモンや、細胞の老化を防ぐメラトニンというホルモンが分泌される時間です。

 

この時間にしっかり睡眠できていたら理想ということですね。とはいえ、ライフスタイルが多様化した現代社会では、早寝早起きは難しいものがあるかもしれません。

 

なによりも大切なのは、質の良い眠りがとれるポイントをおさえること。それが美肌へとつながっていくカギとなります。

質の高い眠りのポイント

夕食後にうたた寝をしない

ついつい満腹になると眠くなっちゃうもの。しかしうたた寝をするとその分、夜、眠れなくなります。どうしても眠りたい場合は、20分〜30分以内にとどめましょう。

睡眠環境を整える

年齢を重ねると、光や音、室温などに敏感になってせっかくに熟睡しても目が覚めることもあるでしょう。そこでおすすめなのが遮光カーテンやアイマスク。できるだけ眠りやすい環境を整えることが肌状態の改善につながります。

利尿作用のある飲み物はNG

睡眠前は摂取する飲み物に注意が必要です。トイレに行きたくて目が覚めないよう、珈琲やアルコール類などの利尿作用のある飲み物は就寝時間の4時間前までにしましょう。

 

まとめ

どんなに化粧品や美容グッズ、美容術にこだわっても、すこやかな生活習慣が確立されていないとほとんど意味はありません。

 

からだの内側からあふれてくるような素肌の美しさは、毎日の積み重ねで作られます。
その基本ができたうえで、「然 よか石けん」などの洗顔石けんや美容グッズが生きてくるでしょう。

 

すっぴん力を高めるためにもこの記事でお伝えした方法を日常生活のなかにとりいれてみてくださいね。

 

以上、【すっぴん力UP】肌をきれいにする生活習慣決定版でした。