せっかくなのでチューブタイプの「よか石けん」も体験しました。

チューブタイプ然(しかり)よか石けん画像

 

然(しかり)よか石けんといえば、ジャータイプを思い浮かべる方が多いのですが、チューブタイプも販売されているんですよね。

 

もちろん、ジャータイプでもチューブタイプでも中身・内容量・価格もまったく一緒です。

よか石けんジャータイプとチューブタイプ

 

せっかくなので、チューブタイプのよか石けんの体験レビューを書いてみますね。

 

届いた様子

チューブタイプのよか石けんが届きました

 

「然(しかり)よか石けんチューブタイプ」が届きました。「長寿の里」に連絡して、「チューブタイプも試したいので送ってください」と。

 

ジャータイプを見なれているせいか、まったく別の商品のような感じがします。

 

ジャータイプとチューブタイプ、何が違うの?

よか石けんチューブタイプ裏面画像

 

チューブタイプだからといってとくに使用方法や洗顔方法が変わるわけでもありません。

 

練り石けんを指ですくった画像

 

チューブタイプは便利だと思いました。というのもジャータイプのようにフタを開け閉めしなくて済むんですよね。キャップをポンとあけて練り石けんをひねり出すだけですから。

 

チューブタイプの泡立ち

 

石けんの泡立ち画像

 

おまけで付いてくるあわだちネットで泡立ててみました。ジャータイプと比べて、なんとなく泡がさらっとしているような気がします。私の気のせいかな???

 

よか石けん【チューブタイプ】使用後の感想・気付いたこと

泡立ち比較

チューブもジャーも成分は同じはずですが、泡立ちを比べると違うんです。見た目でも、泡の質が違うような気がしませんか?

 

チューブとジャーの泡立ち比較

 

ジャータイプの方が、泡がしっかり「立っている」ような印象です。
へたらずにしっかり毛穴汚れに届いているように感じます。

 

容器について

よか石けんチューブ&ジャー

ジャータイプの場合、洗顔中に容器の中に水が入ってしまうと、やわらかくなって品質も変化する可能性があるんです。慣れるまではけっこう神経を使わなければなりません。

 

でも今回注文したチューブタイプなら、容器内に水が入る心配はないのでお風呂でも洗顔しやすいんですよね。これは結構大きなポイントだと思います。

 

今後はジャータイプを止めて、チューブタイプで注文しようと思ったんですが、石けんがなくなりかけのときにチューブタイプの欠点を発見したのです。

 

固まりやすさ

チューブタイプの最後の方は力を入れないと練り石けんがでてこない……。

 

ジャータイプだと、最後のひとすくいまでしっかり石けんを使い切ることができるんですが、チューブタイプは最後の方になると固まってしまいやすいんですよね。その結果、ジャーに比べてチューブの方が早く使い終わりました。

 

その他

あと、これは私の不注意なんですが、一度だけよか石けんチューブタイプと歯みがき粉を間違えてしまい、歯ブラシの上によか石けんをひねり出してしまいました。あやうくよか石けんで歯みがきしかけたのです😫

 

結論

総合的に考えてみて、私にはジャータイプの方が合っているように思いました。